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2019/05/11

伊那市 『タコとハイボール 伊那店』






住所:長野県伊那市荒井3464-9
電話:0265-98-6648
営業時間:15時~23時
定休日:水曜日(予定)




5月4日、
アルウィンから伊那へ戻ってきて、
お腹も空いたということで4人で4月22日にOPENしたばかりの『タコとハイボール 伊那店』で飲むことにした。
コチラのお店、
長野県内でタコ焼きチェーンを展開する『焼きたて屋』の系列で、
今や県内のみならず全国に展開しているチェーン店。


店の外はテイクアウト待ちのお客から立ち食いする高校生やらで混雑。
中もワンワン。
なんとか4人分の席を作ってもらって入ることができた。



2019.5.4 タコとハイボール

何はともあれおつかれ乾杯。
ワシは「アイスティーサワー」(税込¥420)にした。
ほんのり甘くスッキリした味わい。
だがしかし、
底の方に原液が溜まっており甘さマシマシ。
よく混ぜよう。


2019.5.4 タコとハイボール

ハイボールゴリ押し。

2019.5.4 タコとハイボール

たこ焼き各種。
なんしろ種類が多い。
マヨう。
取り皿は使い捨てな笹舟だよ?



「ザクザク九条ねぎマヨ(4個)」(¥400)
2019.5.4 タコとハイボール

焼き立てな大きなタコ焼きの上にこくうまソースとマヨネーズ、
そして九条ねぎパラリ。
割と大きめなタコが入ってアチアチしながらブルンとした食感のタコを楽しむ。
ソース、
美味しい。
九条ねぎは辛(から)味が弱くて良いね。


「キャベ太郎(4個)」(税込¥400)
2019.5.4 タコとハイボール

九条ねぎの代わりにキャベツの千切りと天かす・刻んだ紅生姜が乗った品。
タコの入った丸い形をしたお好み焼きだな、
これは。



2019.5.4 タコとハイボール

タコ焼き以外にもおつまみな一品料理もある。
「イナゴの甘露煮」、
安いなあ。



「九条ネギもやし炒め」(税込¥480)
2019.5.4 タコとハイボール

野菜食べたい。
あっさりとした味付けがされたもやし炒め。
チョイとお高めかしら?


「信州つゆだこ(4個)」(税込¥400)
2019.5.4 タコとハイボール

蕎麦よろしくばりのめんつゆの入ったそば猪口と薬味がタコ焼きと共に登場。
想像通りの味。
濃ゆい味ばかりのタコ焼きの中において一服の清涼剤的アイテム。
おじさんは好き。



2019.5.4 タコとハイボール



2日後のゴールデンウィーク最終日。
前日に15連勤を終えた『DINING & BAR D style』の主が行ってみたいと言うので久しぶりに野郎2人で飲みに伺った。
16時30分に待ち合わせをし入店。
時間的に早かったのとゴールデンウィーク最終日ということもあってお店はゆったりとした時間が流れていた。


「3色合盛り(九条ねぎマヨ・明太マヨ・ピリ辛たぬき)12個」(税込¥1,100)を頼んだ(画像なし男)。
明太もピリ辛たぬきもお酒のアテとして良いじゃない。
ただ幾分ソースにしてもたぬきにしても上に掛けられたものが多すぎるんだよなあ。
タコ焼きを食べる際にほとんど落ちちゃうんだもの。
スプーンを貸してもらってもやし炒めに掛けるとか良いかもなあ。
チビチビやれそうだなあ。


「とろ~り ふわたまチーズ(4個)」(税込¥450)
2019.5.4 タコとハイボール

タコ焼きの上に鉄板で焼かれたミニオムレツ、
溶けるチーズが層になって盛られ提供された。
ビジュアル的にもカロリー的にもヤヴァ目。
オムレツは半熟状でトロリと卵液が垂れる。
チーズもお供してトロリ。
絶対に美味しいヤツ。
そしておじさんの胃袋にジャストミートなパンチを見舞ってくれた。


生ビールから始まり、
梅沢なレモンサワー、
角ハイからの「チンチロリンハイボール」で良き目を出してお安く数杯飲むことができた。

スタイル的にダラダラと長居するようなお店じゃなくて最大でも4人な少人数で行って、
サッと食べて飲んで1時間ほどでサッと出るのがお互い良いんじゃないかと思う。



Dの主も疲労度MAXっていうのもあったのでちょっきり2時間だけ滞在してお店の前で別れた。
近況報告やら色々と話ができて良かった。
ってことでまたタコ焼き食べに行こっと。





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酒場(伊那市) | Comments(0) | Trackback(0)
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