2017/03/08

アィガットゥ。






2014.3.2 夕ごはん

カラカラカラと小気味良い音がキッチンから奏でられていた。
香るパン粉。
カキとアジ。
上手に揚がっているなあ。

2014.3.2 夕ごはん

大きくはないものの形の良いカキ。
当然プリッとして中から海エキスが迸った。
こいつはデキるやつ。
10個位食べたい。

2014.3.2 夕ごはん

開いたアジが半分にカットされて揚げられた品。
食べやすい。
アジの身はフワッフワ。
脂ノリノリ過ぎてないから重たくない。
寧ろ軽い。
fly away。


2014.3.2 夕ごはん

お揚げに納豆とキムチがインサイド。
あて以外の何物でもない。
粘りが辛(から)みが高速化させる。


2014.3.2 夕ごはん

何だろう、
この青菜は。
ひと口食べたらすぐ分かった。
これ、
春菊。
ホロッと苦くて突き抜ける香り。
プチプチ食感もある。
たらこちゃんの仕業であった。
この組み合わせは思い付いたのかしら?
だとしたら相当ヤバい。
天才クラス。



のそーっとやって来た3月は牙を剥くのか、
それとも陽だまりのような温もりを与えてくれるのか。
どうやら前者。
今月も厳しそうである。




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