2016/05/18

初めてだったのかもしれない。






母方の祖母が亡くなって12年が経った。
96歳まで生きたから大往生。
葬儀は明るく執り行われた記憶がある。
あの時はまだ東京に妹と住んでいて、
何とか都合付けて帰郷したんだったなあ。
ってなこんなで13回忌をやるからおいでと言われ、
苦手なスーツを来て参列した。



2016.5.15 13回忌

会場は箕輪町は明音寺。
始めて来た。
っていうか、
こういう法事は初めてかもしれない。
意外と身内の高齢者は元気に生活している証かも。

2016.5.15 13回忌

少し早めに入ったのでお寺を散策。
滅多に来ないところだもの。

2016.5.15 13回忌

いやあ、
このお寺さんは大きいわ。
参道も綺麗に整備されていた。

2016.5.15 13回忌

「あれは御柱?」と言った女性(ひと)がいました。
連れ合いです。


2015.5.15 13回忌

新しいお地蔵様。
「延命地蔵」と言うそうな。
この隣には「延命坂」なる坂も。
そんなに長生きされても困ります。


2016.5.15 13回忌

中も拝見。

2016.5.15 13回忌

去年だかに改装されたそうな。
綺麗だし広いし金ピカだし。

2016.5.15 13回忌

伊那じゃあまりお目にかかれないほどのゴージャスさ。
マジでクラクラしたもの。


2016.5.15 13回忌

おっさまにお経を読んでいただき、
ありがたいお話をお聞きし、
ピッタシ30分でおしまい。



2015.5.15 13回忌

2016.5.15 13回忌

そのままお寺の広間にて会食。
この画の他にも揚げ物やらお刺身が並び、
視覚でお腹が膨れるくらい。
そう言えば、
ばあちゃん家に遊びに行くといつも大量のおかずが並んでいたものだった。
そして口癖のように「食べろ食べろ」とあれやこれやを取り分けてくれた。
ワシはそんなばあちゃんのことを「食べろ教の教祖様」と呼んでいた。
その娘達(ワシのかーちゃん達)もその教えを守り、
未だに「これも食べろ、あれも食べろ」と勧めてくる。
血筋なのか、
箕輪町の風習なのかは知らない。

2015.5.15 13回忌

お腹がいっぱい過ぎてビールも入らず、
残ったものをパックに詰めて持ち帰った。



お寺を後にし、
お墓参りをしてばあちゃん家でお茶をいただいた。
本当にこの家系は女ばかり。
そして一族皆タレ目。
濃ゆい時間を過ごさせてもらったわい。




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