2016/03/01

亀拓≒安顕。







去年の春、
伊那町は入舟近辺で映画のロケが敢行されたと耳にした。
いつも散髪でお世話になっている美容師さんはたまたま入舟で飲んでいて、
撮影隊に遭遇したそうな。
どうやら”大泉洋の仲間”が主役の映画だとか。


年が明けると、
その”大泉洋の仲間”と呼ばれていた男が毎日のように色んなテレビ番組に出始めた。
『俳優 亀岡拓次』という映画の宣伝だという。
これか。
彼の名は安田顕。
好きな俳優。
そして伊那の町が映るということでこの映画を観に行こう。
全国公開から遅れること約1ヶ月。
2月27日から伊那旭座で封切られたので早速初日の2回目を観に行ってきた。



2016,2.27 伊那旭座

昼間は晴れていたのに夕方から一気に雲行きが悪化。
風も強い。


2016,2.27 伊那旭座

劇中にも登場したチケット売り場。
そう、
公開初日の1回目に監督とプロデューサーによる舞台挨拶があったみたい。
力入ってんなあ。


2016,2.27 伊那旭座

前の上映が終わったようで年季の入ったお姉さま4人組がワラワラと出てきた。
吉永小百合主演の『母と暮らせば』を観てきたんだな。
来月遊ぶ約束をしていた。
3月17日の11時だって。
よろしく。


2016,2.27 伊那旭座

伊那旭座ホームページから割引クーポンをダウンロードしてチケットを買った。
¥1,500と¥300もお得。
開演15分前だというのにガランとした館内。
伊那の人らは案外のんびり屋さん。


2016,2.27 伊那旭座

開演前の誰もいないスクリーン前を撮影。
足元が冷える構造。


2016,2.27 伊那旭座

どうしたって撮影してしまいたくなる。


2016,2.27 伊那旭座

スクリーン正面のやや後ろめの席を確保。
結局1階の席には誰も来なかった。
上映開始。



あっという間の2時間だった。
亀岡拓次なのか安田顕なのかわからないくらい役とシンクロしていた。
不思議な世界感があり、
深く感情移入させないボーッと観られる内容だった。
岡谷&諏訪の町を筆頭に、
伊那町は山形県は庄内地方という設定で登場した。
よく知るあのお寿司屋さんも、
スナックが密集するあの通りや、
入舟の隠れた名所・地下道とか馴染みのある場所が割りと映し出されて、
それはそれで楽しめた。


結局2階席に3人の観客がいて総勢5名。
1階席貸し切りという贅沢な空間で観ることができて良かったんだけど、
なんしろ足元が寒くて映画後半は足首を伸ばしたり回したりして寒さ対策をした。
靴下の重ね履き必須だよ。




伊那がロケ地「俳優亀岡拓次」 監督が舞台挨拶(伊那谷ねっと)



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