2015/07/08

伊那市 『はーでる』







住所:長野県伊那市坂下3308-?(入舟踏切と『たっぴ』さんの間)
電話:?
営業時間:15時~お客さんがいるまで
定休日:不定休





『味わい工房』さんへ向かう途中、
坂下入舟交差点で信号待ち中に新しいお店らしき物件を見かけた。
場所柄きっと飲み屋さんだろうと。
そんな話をしていた数日後、
Facebookでお友達がそのお店に行ったという投稿を見た。
やはり飲み屋さんだった。
行かねば。



2015.7.4 夕ごはん

雨降る入舟。
手ブレブレ。
17時過ぎに町に出た。
15時からやっているそうな。
たなごころスタイル。
いいぞもっとやれ。


2015.7.4 夕ごはん

カウンター5席ほど。


2015.7.4 夕ごはん

2015.7.4 夕ごはん

テーブル3卓と樽1つ。
結構広く感じる。


女性店主さん登場。
1人でやられてるのかな?
テーブル席を使わせてもらうことにした。


2015.7.4 はーでる

そういう形態のお店だから飲まないといけません。
アルコール類の種類はひと通りある。
ホッピーはない。
リベット12年が¥500、マッカラン12年が¥680。
これはお安め。


2015.7.4 はーでる

フード系も思いの外充実。
この日は飲み会があったので控えめにせねばねば。


「生ビール」(¥450)
2015.7.4 夕ごはん

タンブラータイプ。
美味しいビール。


「お通し」(¥500)
2015.7.4 夕ごはん

プレートで来た。
メニューには2品¥500って記載されてたけど3品でお出まし。
助かります。
ブロッコリー・わらび・チキンとアスパラガスのトマト煮。
これだけで十分おつまみになる。
ブロッコリーは固めに茹で上げられていて良いぞ。
わらびのぬめりと風味と歯応えがビールを呼び寄せる。
アスパラガス、
旬。


2015.7.4 夕ごはん

入り口からガチャガチャと瓶のようなものがぶつかる音がしたんで酒屋さんが来た?、
って思ったら伊那町2大タクシー会社の1社がお祝いをもってきた。
大人の世界を見た。


「わさび枝豆」(¥380)
2015.7.4 夕ごはん

どういうもんだろよーって頼んでみた。
ほっほー、
枝豆にまぶされたのがわさび塩なんだぬぇ。
ウチにもあるから今度やってみようっぺ。


「はーでるサワー」(¥500)
2015.7.4 夕ごはん

気になったコイツを頼んだ。
カルピステイスト。
フローズンフルーツがゴロゴロ入っててまるでデザート。
甘さは控えめ。
〆に良いかも。


2015.7.4 夕ごはん

お店に入って椅子に座った瞬間から気になってた。
お刺身がアホみたいに安い。
でもなー、
安いものには訳があるって思いながら日々生きているワシにとっては相当ハードルが高い。
失敗する確率のほうが高いし。
でも奥さまーと
「どこで仕入れているかにもよるよね?
通り向かいの『入せん』さんから間違いないんだけどね。」
なんて話したり。

って思ってたら店主さんが強く薦めにきてくれた。
聞けばやはり『入せん』さんから仕入れてるって。
よし!


「マグロ4貫」(¥200)
2015.7.4 夕ごはん

おいおいおいおいおいおい。
とんでもねえのが出てきたぞ。
なにこの上質感たっぷりな赤身。
そして分厚い。
当然ねっとりなマグロは口の中でバブルンって暴れて、
暴れて、
すっといなくなった。
参った。


「平目」(¥200)
2015.7.4 夕ごはん

(ノ∀`)アチャー
えんがわ付いてるよ。
マジかよ。
程よく脂の乗った身はちょっと歯応えがあって、
甘くて。
申し訳ない気分。

激安お刺身は早い者勝ちだそうです。
儲けはないそうです。
そうでしょうそうでしょう。


「男梅サワー」(¥390)
2015.7.4 夕ごはん

こういうケミカル的なのってたまに飲みたくなる。
男梅味。
塩分はさほど感じなかった。
そんなもんなのかな?



2015.7.4 はーでる



1時間ほど滞在。
時間が早かったこともあり、
静かな店内。
大画面のテレビがあるから一人飲みでも大丈夫そう。
他のおつまみも食べてみたいと思います。
ってことはまた来ます。




2015.7.4 夕ごはん

入舟を代表する人気店で中学時代のお友達とその奥さま連との宴会。
バカっぷりは相変わらずでしたー。




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酒場(伊那市) | Comments(0) | Trackback(0)
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