2014/12/18

愛知県 名古屋市 中区 大須 『大衆居酒屋 末廣屋』






住所 : 愛知県名古屋市中区大須3-16-4
営業時間 : 15時~21時
定休日 : 水・日曜日、祝日
電話 : 052-241-8281





『呑ミ星』の店主さんよりアドバイスをいただき、
ほろ酔い気分でお店を目指す。


2014.10.24 末廣屋

『呑ミ星』さんから徒歩5分。
14時50分にお店に到着。
店舗は改築したんだろうけど看板にお店の年季が感じられた。

暖簾が出てなくても、
ズズズイと勝手に店内に入って、
カウンター左手が空いていたらそこに座れ。
あとは何も言わずにお店の人が御用聞きに来るまでただただじっと待て。
若しくはカウンターに並べられた大皿料理のチェックをする。

これが『呑ミ星』店主さんからレクチャーされたこと。
運良く言われた通りの席が空いており着席。
本当に開店前だというのにお客さんが結構いて驚いた。


2014.10.24 末廣屋

お店のお姉さんが順番にオーダーを取り始めたところで開店。
ビールとこのお店・人気商品と大皿料理で気になったものをお願いした。


2014.10.24 末廣屋


「マグロとネギの煮物」
2014.10.24 末廣屋

座った場所からメニュー表が見えず殆どの品物の名前と値段がわからない。
情報によると大皿料理は一皿¥250~¥300近辺と高くない、
とのこと。
安心して頼めます。
この煮物、
甘すぎずビールによく合う。
瓶ビールは多分¥480ではなかろうか。


2014.10.24 末廣屋

唯一確実に値段がわかったのは目の前にあったこちらのみ。


「うめご」(¥250)
2014.10.24 末廣屋

『呑ミ星』さんにもあったんだけど、
ここで食べろと言われた品。
名前の響きから全く想像できなかったんだけど煮こごりなんだねえ。
名古屋の郷土料理なんだそう。
鮫の皮を煮込んだものなんだってー。
クセがなく、
これは日本酒だな。


2014.10.24 末廣屋

煮魚が上がった。
この他にも続々と
大皿料理が出てきた。
アゲテン。


「生うに」(¥500)
2014.10.24 末廣屋

奥さまーの大好物。
撮り手の腕が悪くて色味が良くなく写っているけど臭みの弱い美味しいうにでした。
チビチビやるならこれだね。


「マグロ刺し」(¥600)
2014.10.24 末廣屋

これがこのお店一番人気の品。
中トロクラスのが5貫も乗って¥600とは・・・。
当然良き塩梅でお口の中で溶けます。
どのお客さんも漏れなく頼んでたものー。


「酎ハイ」(¥300)
2014.10.24 末廣屋

宝・缶チューハイが登場。
捗ります助かります。


お隣に座られた昔お綺麗であったであろう佇まいのお姉さまとお話をしながら飲んだ。
大須界隈に住んでいるそうで、
ちょくちょく飲みに来ているとのこと。
この方にも色々とレクチャーしてもらいました。


「ごぼうと鶏皮の煮物」(¥250)
2014.10.24 末廣屋

やや濃い目の味付けなんだけど、
鶏さんから出た脂がちょうどよく馴染んでデラ美味しい。
ご飯が欲しい。
欲しいよぅ。


「焼き穴子」(¥250)
2014.10.24 末廣屋

さすがにお腹も良くなってきてたんだけど、
大皿料理の品々が美味しそうで・・・。
ふっくらと仕上がったソレはまろやかな甘味の効いたタレが良く馴染み至極の品。
これもきっとご飯が・・・。


「さば酢」(¥300)
2014.10.24 末廣屋

わさび醤油で食べるかおろしポン酢で食べるか聞かれたので、
聞いたことのない後者でお願いした。
大根おろし、
正解。
脂の乗った鯖は良き塩梅に酢締めされていて、
そこにおろしポン酢ですので、
もうね、
間違いはない。
良い鯖だったなあ。



しっかり飲んだし食べた。
会計金額が恐ろしく安かった。
そりゃ、
品々がこの値段だもの。
「呑ミ星」店主さんが昔から良くしてもらっているお店のお姉さま・Sさんと軽くお話をして店を出た。



この記事を書きながらどうしたってまた行きたい欲がビクンビクンしちゃって、
抑えることができません。
って言っても名古屋はそこそこ遠いし、
お金も掛かるし、
時間はなかなか取れないし。
でも春くらいまでには行きたいなあ。





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おそとのごはん | Comments(0) | Trackback(0)
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