2017/06/20

長野県 下伊那郡 高森町 『肉そば こまつ家』






住所:長野県下伊那郡高森町下市田513
電話:0265-53-5028
営業時間: 11時~14時、17時30分~21時
定休日:火曜日




飯田方面へお仕事しに行った。
ってなると高森町を通ることになる、
ってなると肉そばだよ。
約1ヶ月ぶりに伺った。



2017.6.2 こまつ家

入店したのが13時過ぎ。
困ったことにお客さんが誰もいない。
ノーゲス。
好きなお席へどうぞ、
とのことなんでテーブル席を使わせていただいた。



「温かい鶏そば 中(350g)」(¥750)+「磯辺揚げ!ちくわ天」(¥150)
2017.6.2 こまつ家

ワシしかいなかったので早くに登場。
相変わらず圧倒的なボリュウム。

2017.6.2 こまつ家

温かいつけ汁に大振りにカットされた鶏もも肉が3個。
見た目は良いけどお蕎麦と一緒に食べようとすると結構難儀。
もう少し小さくカットしていただけると食べやすいかと。
あとつけ汁に鶏感がほとんどなかったので鶏油なんぞを少し加えてみたらどうかと、
素人ながらに思った次第で。

2017.6.2 こまつ家

太く角張った蕎麦は冷水で締められグワシグワシと強いコシでこの日もお口の周りを大暴れ。
よく噛んで食べると香りが立って更に良い。
但し満腹中枢が刺激されて中盛でもお腹いっぱいになるよ?

2017.6.2 こまつ家

ちくわ天は¥150と良い値段がするなあと思ったけど、
青海苔ふんわり香る天ぷらは半分に切られたものでなくてちくわ1本丸ごと使っていた。
食べ応えあり。

2017.6.2 こまつ家

卓上には新たにラー油的な物が用意されていた。
中にはかなりの量のニンニク。
グリグリと混ぜるもニンニクがザクザクお目見えしちゃって、
まるで食べるラー油。
少しつけ汁に投入した。
ニンニクパンチがガツンと効いた。
辛味マシはほとんどなし。
底に沈んでいた唐辛子部を混ぜきれなかったのが原因と思われ。
次回確認しようそうしよう。


2017.6.2 こまつ家

蕎麦を食べ終わったら保温ジャーの中でトロみまくりの蕎麦湯が手ぐすね引いて待っている。
ジャー横に置かれた魚粉を少し入れると吉。
この日のランチをプレイバックしながらゆっくりといただいた。


そうこうしている内に1人、
また1人、
更に1組とお客さんが入ってきて7割方埋まっていた。
お昼時は3回転はしているな、
この感じは。



お会計を済ませて外に出ると心地よい風が吹いて蕎麦湯でポッポとした身体が落ち着いた。
満たされたお腹を抱えて山奥へ納品へ行ったさー。





こまつ家」(ブログ内検索)





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2017/04/29

長野県 下伊那郡 高森町 『肉そば こまつ家』





住所:長野県下伊那郡高森町下市田513
電話:0265-53-5028
営業時間: 11時~14時、17時30分~21時
定休日:火曜日




ひと月ほど前、
R153を南下し飯田へ向かっている途中に「肉そば こまつ家 4月14日OPEN」という看板を目にした。
肉そば?
太めのお蕎麦をラー油ベースのつけ汁でいただくアレ?
当然のことながら食べたことなんてございません。
少し間を置いてから用足しのついでに伺ってみた。



2017.4.28 こまつ屋

下市田駅からさほど離れていないR153脇に看板と幟が立っていたので直ぐに分かった。
R153から細い路地に入り少し行くと広い駐車場とその奥にお店らしき建物が見えた。


2017.4.28 こまつ屋

入口は間口が広く、
中に入ると手前にテーブル席、
左手にカウンター席、
奥に小上がり席と開放感のある間取り。
13時過ぎだってのでさほど混み合ってなく、
空いていた4人がけのテーブル席を使わせていただいた。



2017.4.28 こまつ屋

さあて、
何にしようかなあ。

2017.4.28 こまつ屋

惹かれるトッピング群。
”BP”とはブラックペッパーのことだと厨房の方から聞こえた。

2017.4.28 こまつ屋

ぬぬぬ。
アルコール類が意外と充実している。
夜の部になると近所の皆さんが来るに違いない。
ずるい。

伺う前に事前情報を集めておいたのでパッとオーダーした。


2017.4.28 こまつ屋

冷水と蕎麦茶はセルフサービス。
これからの季節、
晴れの日は気持ちのよい風が店内を吹き抜けて気持ちが良いねえ。
蕎麦茶で喉を潤した。



「冷たいとろろ肉そば 中(350g)」(¥850)+「かきあげ」(¥100)
2017.4.28 こまつ屋

ふへえ。
刻み海苔の量が半端ない。
鼻息で少し舞った。

2017.4.28 こまつ屋

つけ汁にはラー油の赤みがかった膜が張り、
とろろちゃんはウネンっとしていた。

2017.4.28 こまつ屋

大量の刻み海苔によってほとんど下が見えない。

2017.4.28 こまつ屋

刻み海苔山。
海苔好きには堪らない。

2017.4.28 こまつ屋

海苔山を崩すと牛さんのお肉とネギが登場。
つーかゴマの量も物凄いなあ。

2017.4.28 こまつ屋

具材の森を抜け、
ようやく真打ち登場。
機械打ちの真打ちは想像以上に太く、
そしてしっかりと角ばっていた。
まずはそのままスルリ。
仄かに遠くで蕎麦を感じた。
コシが強く、
食べ応えのある蕎麦。
つけ汁にくぐらせ啜るとブルンブリンと腰をくねらせ唇近辺を汁を飛ばし、
ソフトスパンキングしながら入ってきた。
ほほほ、
これ、
楽しいね美味しいね。
つけ汁の辛味は強すぎることなく、
食べた後に甘みが残った。
豚さんやらネギくんと共にいただくとジャンキーさが加わり、
野郎が大好きなテイストになった。

2017.4.28 こまつ屋

かき揚げは玉ねぎとニンジン、
あとネギの青い部分だったかな?
揚げたてでネギ陣の甘みがお蕎麦に合ってこれもまた良い。

2017.4.28 こまつ屋

後半はこちらの無料の生卵をつけ汁に割り入れ混ぜ混ぜ。
辛味はなくなり、
マッタリとしたコクが加わって一気に食べ終えてしまった。


2017.4.28 こまつ屋

古くから花農家をされ、
さらに柿も作り、
更にはお蕎麦も育てていたという流れでこのお店を始めたそうな。
窓から望める庭にはキレイな花が咲き誇っているわけだ。
心地よい風と咲き誇るお花を感じながら最後のアレを。
そう、
蕎麦湯。
コチラもセルフサービス。
保温ポットを開けるとドロンっとした蕎麦湯が目に入りズキュン。
レードルで掬うと更にそのトロみ加減を重さで感じることができた。
席へ戻り、
この日のお昼ごはんは大当たりだったなあと思いながらトロみまくった蕎麦湯で〆た。



お昼は14時までやっているし、
ちょくちょく通る場所だし
R153のそばだし、
出てくるのも蕎麦だしでまた直ぐに舞い戻ってこようと思う。





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