2018/06/18

南箕輪村 『中国四川料理 福満楼』






住所:長野県上伊那郡南箕輪村神子柴8865-1
電話:0265-78-2508
営業時間:11時~14時30分、17時~23時(金土日 17時~24時)
定休日:年中無休




伊那ICへ向かうアクセス道路沿い、
『まことおあがり亭』そばの大陸系料理店。
以前から赤い看板が目につき気になっていた。
最近コッチ系にハマりつつある。
怖いもの見たさってのもある。
近くに用事があったので奥さまーと行ってみた。



2018.5.27 福満楼

ラーメン+ご飯物が1人前ずつのセットはどこのお店も共通。
お値段はランチタイムで¥750と他のお店よりお高め。
普通に考えたらそれでも安いんだけどぅー。

2018.5.27 福満楼

オリジナルなセットもあった。
こういう料金ランクで選べるのは良いねえ。



駐車場が混み合っていただけあって、
店内は大賑わい。
ボックス席はどこも一杯だったので厨房が見えるカウンター席に腰を下ろした。
厨房内にはアチラ方面と思われる男性3名が鍋を振りまくっていた。
ホールのお姉さん方もチャキチャキ動いていて活気があって良いね。



「ラーメンセット 塩ラーメン+炒飯」(税別¥730)
2018.5.27 福満楼

以前痛い目にあった時と同じものを選んだ。
見た目には両店に差はない。

2018.5.27 福満楼

ちょっぴしょっぱいくらいで普通に美味しい塩ラーメン。
きっと市販の麺とお湯で割るタイプのスープだろうけど、
まあ無問題。
サービスエリアのフードコーナーやスーパーマーケットの軽食コーナー的な。

2018.5.27 福満楼

炒飯は好みなしっとり系仕上げ。
だけども如何せん卵やらチャーシューやらの具材が少ない。
美味しいんだけど飽きちゃう。
それと器がデッカイ灰皿みたいでさー。
残念。



「ラーメンセット 豚骨ラーメン+中華飯」(税別¥730)
2018.5.27 福満楼

奥さまーのオーダー品。
中華飯はギトギト濃ゆい系の味付けかと思いきや優しい味付け。
具材もたくさん。

2018.5.27 福満楼

豚骨ラーメンも塩ラーメン同様。



どうやら食事をした人にはソフトドリンク1杯付くそうな。
帰りに気付いたんだけど入口付近にドリンクバーがあったわ。
でもさ、
誰もそのゾーンには行ってなかったぞ?
どっちなんだろね。




2018.5.27 福満楼

「冷奴ランチ」(税別¥750)、
気になるわー。





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2018/04/16

伊那市 『食事処 志をじ』






住所:長野県伊那市西春近2701-2
電話:0265-98-7527
営業時間:10時~14時、17時~21時
定休日:月曜日

食事処 志をじ(Facebook)




車を12ヶ月点検に出している間に綿半スーパーセンターで買い物を済ませた。
1時間経過しても終了の連絡がない。
困った。
朝ごはんを食べていないのでお腹ペコリン。
よし、
ブランチしに行こう。



2018.4.7 志をじ

2年ぶり。
朝10時からやっていたのか。


2018.4.7 志をじ

奥のテーブル席に案内された。
11時20分の段階で先客1組。
急須なお茶でまったりしながら注文した品を待つ。


2018.4.7 志をじ

相変わらずいたるところに昭和なアイテムが並ぶ。



「トンチキ丼」(¥1,500)
2018.4.7 志をじ

メニュー表に「とんかつ、チキンですご~いボリューム」と書かれた通りのボリュウムさ加減。
判断を誤ったか。

2018.4.7 志をじ

チキンカツ。
柔らかくて肉汁たっぷりの鶏もも肉。
酸味が強めのソースによく合う。

2018.4.7 志をじ

こちらはとんかつ。
ギッシリとしたお肉にブルンとした脂身が付いている。
肉々しい。
ただやや野性味を感じるお肉で後半萎えた。



「ささみフライ定食」(¥1,000)
2018.4.7 志をじ

奥さまーの品。
小鉢まで付いて、
しかもからしまで付いて良いじゃない。

2018.4.7 志をじ

サックリと上がった鶏ささみが3本、
反り立っていた。
一口貰った。
思いの外柔らかく食べやすかった。



ヒィヒィ言いながら何とかバカでかい丼を食べ終えた。
とんかつだけじゃ飽きそうだからとチキンカツも載ったコチラの丼を頼んだんだけど、
結局纏っているソースは同じだから飽きるんだよね。
コレのハーフサイズがあれば嬉しいなあ。
ってか、
チキンカツ丼にしよう。
にしてもとんでもないサイズだった。
(過去記事を探っていたら4年前にも食べていた。
学習しない・・・)





■「食事処 志をじ」(ブログ内検索)




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2018/03/07

長野県 松本市 『丼丸 田中家 松本清水店』






住所:長野県松本市清水1-9-101
電話:0263-87-8057
営業時間:11時~20時
定休日:(・ω・?)

『丼丸 田中家』松本清水店(HP)




松本での用事を終え、
帰路につく前に夕ごはんを調達することにした。
前々から気になっていた海鮮系丼屋さん。
¥550のメニューがずらり。
凄く迷った。
だって種類豊富過ぎるんだもの。



「バラ丼」(税別¥550)
2018.3.3 丼丸

エビ・漬けマグロ・サーモン・カニ・卵焼き・トビッコと多品種。
何だよこれは。
素晴らしすぎる。


「うおがし丼」(税別¥550)
2018.3.3 丼丸

これで¥550なの?
本当に良いの?
うんと不安だよ?


「ウニねぎとろイクラ丼 ネタ大盛」(税別¥750)
2018.3.3 丼丸

奥さまーのオーダー品。
好きなものがどっさりと。
安い。
本当に安い。



2018.3.3 丼丸

値段的に冷凍モノを使っているんだろうけどどれもこれも臭みがなく美味しいネタばかり。
ウニも想像以上に美味しかった。
シャリも甘くなくほんのりとしたネタの邪魔をしない酸味があり好きなタイプ。
伊那谷から善知鳥峠を越えた際には買って帰ろう。


松本平には系列店が何店舗かあるみたい。
伊那にも欲しい。
マジで欲しい。




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2018/01/07

伊那市 『かつ時 伊那店』






住所:長野県伊那市上新田2571
電話:0265-76-1355
営業時間:11時~22時(L.O. 21時30分) 、ランチタイム 月~金(祝を除く) 11時~16時
定休日:なし

かつ時(HP)




風もなくよく晴れた土曜日。
自宅と土蔵の雨樋に溜まった落ち葉を除去し、
奥さまーと庭の落ち葉掃きをした。
何しろ今年は週末に天気が悪い日が多くて本腰を入れて落ち葉掃きをしたのはこの日を入れて2回。
まあずしっかりと落ちていた。
8時から4時間ほど作業をしてようやく終了。
朝ごはん抜きだったからお腹ペコペコ。
お願いします。



2年ほど前にOPENしたお店。
自宅から割りと近い場所にありながらも未踏のお店だった。
店内に入るとオールボックス席。
結構キャパがあって驚いた。



2017.12.2 かつ時

寒い時期は牡蠣。
牡蠣推し。
牡蠣主体のコチラのメニューからチョイスした。
因みにご飯(白・麦)、
お味噌汁(あさり)、
キャベ千はお替わり自由だって。
嬉しいね。



2017.12.2 かつ時

程なくして胡麻の入ったミニすり鉢が出てきて、
すって待ってろって。
性格なのかこの手の類の作業をさせるとペースト状になるまでやっちゃうから胡麻の原型を留めるくらいで止めといた。


2017.12.2 かつ時

大好きなからしがたっぷりある。
どこかのお店みたいに「2個目のからしからお金を取る」、
なんてことがなくて良いね。


2017.12.2 かつ時

ソースは甘口と辛口の2種類。
甘口はとろみが強いもののコクがない。
辛口はサラッとタイプでコク&辛(から)みがあり好きなテイスト。


2017.12.2 かつ時

ゆかりもある。
ドレッシングは「ごま」と「青じそ」の2種類。
色々とありがたい。



2017.12.2 かつ時

こんなところに豚さんが。



「シーフードミックス定食」(税別¥1,480)
2017.12.2 かつ時

牡蠣フライ2個にクリームコロッケ(カニ)とエビフライが一緒くたになった定食。
ご飯は麦飯、
お味噌汁・お漬物とタルタルソース。
やれる。

2017.12.2 かつ時

どれもサックリと揚げられ、
当然熱々。
牡蠣フライは濃厚なジュースがほとばしり実に美味しい。
エビフライは予想に反して大振りな身で衣も適度に付いて満足できる一品。
クリームコロッケは安心の味。
ご飯が進む。
ってことでご飯とキャベ千のお替わりをお願いしてセカンドラウンドへ。
タルタルソースはお店独自のものらしく、
玉ねぎのみじん切りがフレッシュですごく好み。
コレだけでご飯イケる。
お味噌汁もあさりが大きく食べ応えがあった。



いやあ、
たらふくいただいた。
満足度の高いお昼ごはんとなった。
長きに渡り、
何で来なかっただろう(・ω・?)



2017.12.2 かつ時

次はこれかな?
いや、
ソースかつ丼だけは別のところでいただきたい。
次回はノーマルなとんかつだな。





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2017/10/31

伊那市 『ホテーフーヅ 伊那店』






住所:長野県伊那市西町5182-1
電話:0265-76-8360
営業時間:10時~20時




2017.9.10 ホテーフーヅ

2年ほど騙し騙し使っていた洗濯機。
もう限界。
ケーズデンキで購入した。
その後夕ごはんの食材を求めてアピタ伊那店へ。
時間は12時。
3Fのフードコートで済ませることにした。



「ワカメそば」(¥500)
2017.9.10 ホテーフーヅ

2017.9.10 ホテーフーヅ

コシも風味も皆無な蕎麦。
つゆも業務用テイスト。
立ち食いそばライクなのに¥500もする。
高い。



「もやしラーメン」(¥350)
2017.9.10 ホテーフーヅ

奥さまーオーダー品。
卵麺に醤油スープ、
もやしとチャーシューの切れ端。
悪くない構成。
そして¥350とお安い。
ワカメそばとの差がありすぎ。
これだったらササッと食べに来たい。
3Fじゃなければ。




2017.9.10 ホテーフーヅ

日曜日のお昼時、
老若男女で賑やかなエリア内。
ベルシャイン伊那店のフードコートとは大違い。





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2017/10/09

長野県 上伊那郡 箕輪町 『石碾きそば 水車家』







住所:長野県上伊那郡箕輪町中箕輪2931
電話:0265-79-9841
営業時間:11時~20時(4月~9月)、11時~19時(10月~3月)
定休日:水曜日





2017.9.18 水車家

12時を過ぎた辺りに初めての入店。
駐車場は空き空き、
店内も1組の先客のみ。
店内は日が燦々と差し込み明るい。


2017.9.18 水車家

2017.9.18 水車家

2017.9.18 水車家

思ってたよりお高くない。
とろろ食べたい、
鴨汁も食べたい。
おろしも気になる。
困る。



「信州辛味(からみ)おろしそば」(¥1,150)
2017.9.18 水車家

久しぶりに辛味(からみ)大根をいただくことにした。
小鉢には美味しいお豆腐。
嬉しい。

2017.9.18 水車家

お蕎麦は程よくコシがあり、
新蕎麦が出回る前だというのに香り高い。
つゆはキリッとアッサリ。

2017.9.18 水車家

おろされた辛味大根を恐る恐るひと口。
ブッフォッと辛(から)い空気が口腔鼻腔を駆け回った。
でもスッと辛(から)さが消えてく不思議アイテム。
つゆとの相性も良く、
スルスルと進む。
2枚目、
チョイと添えられた焼き味噌をつゆで溶きいただいた。
こういう高遠そば的食べ方はあまり好きではなかったけど美味しく感じた。
子供の頃の舌の記憶だったからかなあ。



「つけとろろそば」(¥1,150)
2017.9.18 水車家

うずらじゃなく、
鶏卵まるっと出てきた。
嗚呼、
とろろも良いなあ。



2枚目をいただいている辺りでお店のお姉さんが蕎麦湯を持ってきてくれた。
こういうタイミングで熱々の蕎麦湯を出して欲しかったの。
蕎麦猪口に注ぎ入れると濃ゆい白濁とした蕎麦湯がデロデロリン。
美味しい。
ガブガブ飲んでしまった。



気になっていたお店は対応もよく、
ゆったりとした雰囲気の中で美味しいお蕎麦がいただけるステキポイントであった。
13時を回ると数組の来客があり、
そりゃそうだよねえと思った次第。
通し営業ってのもありがたい。
今度用足しの帰りにでも寄ろっと。




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2017/09/05

伊那市 『和の和み うまや 伊那店』






住所:長野県伊那市御園1306-5
電話:0265-74-5151
営業時間:平日 11時~14時、17時~26時
土・日 11時~26時まで
定休日:なし?

■「うまや」(HP)





チチカカと奥さまーとでランチ。
魚系から肉系、
ミニ丼やミニうどん・そばと色んなメニューがあるから老若男女が重宝するお店。
各々好いたものをオーダー。



2017.7.17 うまや

オーダー後は早速サラダバーへ。
定食を頼むと漏れなく付いてくる素敵システム。
更にランチタイムは烏龍茶とコーヒーが付いてくる。



「鶏の唐揚げ定食」(¥850)
2017.7.17 うまや

「煮カツ定食」(¥1,200)と迷った挙句決めた。
完全に裏目に出た。

2017.7.17 うまや

コレだよ?
長い時間揚げたと思われる唐揚げは超クリスピー。
そして鶏が持つ脂が出きっちゃってパッサパサ。
これじゃ鶏皮せんべい定食だな。




ちょくちょくお店に来ているチチカカは「ヒレカツ定食」(¥1,200)をオーダー。
よく知っているだけあって柔らかく良い塩梅に仕上がっていて美味しかった。
それだけにワシの唐揚げのクオリティの低さが際立っちゃってね。
まさか鶏の唐揚げで失敗するとは夢にも思わなかったぜやい。



次に来ることがあったらカツ系にするだす。





■「うまや 伊那店」(ブログ内検索)




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2017/06/20

長野県 下伊那郡 高森町 『肉そば こまつ家』






住所:長野県下伊那郡高森町下市田513
電話:0265-53-5028
営業時間: 11時~14時、17時30分~21時
定休日:火曜日




飯田方面へお仕事しに行った。
ってなると高森町を通ることになる、
ってなると肉そばだよ。
約1ヶ月ぶりに伺った。



2017.6.2 こまつ家

入店したのが13時過ぎ。
困ったことにお客さんが誰もいない。
ノーゲス。
好きなお席へどうぞ、
とのことなんでテーブル席を使わせていただいた。



「温かい鶏そば 中(350g)」(¥750)+「磯辺揚げ!ちくわ天」(¥150)
2017.6.2 こまつ家

ワシしかいなかったので早くに登場。
相変わらず圧倒的なボリュウム。

2017.6.2 こまつ家

温かいつけ汁に大振りにカットされた鶏もも肉が3個。
見た目は良いけどお蕎麦と一緒に食べようとすると結構難儀。
もう少し小さくカットしていただけると食べやすいかと。
あとつけ汁に鶏感がほとんどなかったので鶏油なんぞを少し加えてみたらどうかと、
素人ながらに思った次第で。

2017.6.2 こまつ家

太く角張った蕎麦は冷水で締められグワシグワシと強いコシでこの日もお口の周りを大暴れ。
よく噛んで食べると香りが立って更に良い。
但し満腹中枢が刺激されて中盛でもお腹いっぱいになるよ?

2017.6.2 こまつ家

ちくわ天は¥150と良い値段がするなあと思ったけど、
青海苔ふんわり香る天ぷらは半分に切られたものでなくてちくわ1本丸ごと使っていた。
食べ応えあり。

2017.6.2 こまつ家

卓上には新たにラー油的な物が用意されていた。
中にはかなりの量のニンニク。
グリグリと混ぜるもニンニクがザクザクお目見えしちゃって、
まるで食べるラー油。
少しつけ汁に投入した。
ニンニクパンチがガツンと効いた。
辛味マシはほとんどなし。
底に沈んでいた唐辛子部を混ぜきれなかったのが原因と思われ。
次回確認しようそうしよう。


2017.6.2 こまつ家

蕎麦を食べ終わったら保温ジャーの中でトロみまくりの蕎麦湯が手ぐすね引いて待っている。
ジャー横に置かれた魚粉を少し入れると吉。
この日のランチをプレイバックしながらゆっくりといただいた。


そうこうしている内に1人、
また1人、
更に1組とお客さんが入ってきて7割方埋まっていた。
お昼時は3回転はしているな、
この感じは。



お会計を済ませて外に出ると心地よい風が吹いて蕎麦湯でポッポとした身体が落ち着いた。
満たされたお腹を抱えて山奥へ納品へ行ったさー。





こまつ家」(ブログ内検索)





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2017/06/11

伊那市 『丸亀製麺 伊那店』






住所:長野県伊那市山寺263-1
電話:0265-76-2988
営業時間:11時~22時
定休日:なし

丸亀製麺(HP)




国際電網ニュースで6月6・7・8日の3日間限定18時から”夜なきうどん”と銘打って「牛とろ玉うどん」(¥690)が半額になると知った。
一度食べてみたかった商品だし、
半額だしということで最終日に奥さまーにお願いして連れて行ってもらった。



2017.6.8 丸亀製麺

目当てはコイツ。

2017.6.8 丸亀製麺

牛とじ丼なる品もある。
2年近く来てなかったから知らんかった。

2017.6.8 丸亀製麺

親子丼もあるの?
特盛りなんてのもあるの?
2年近く来てなかったから知らんかった。

2017.6.8 丸亀製麺

「牛とろ玉うどん 大(冷)」をお願いするとうどん・出汁・とろろ・温泉たまごを入れた丼を渡され、
トッピングゾーンを抜けたところにIHコンロがあり、
そこで調理されたお肉ちゃんを受け取るというシステム。
2年近く来てなかったから知らんかった。



「牛とろ玉うどん 大(冷)」(¥790→¥390)
2017.6.8 丸亀製麺

ゴチャっとした見た目。
下からうどんを引っ張り出す。
あれ?
色が白くなく不思議な色。
コシはまあある。
小麦の香りはない。
ツルツルはしていた。
冷を頼んだのに温い。
甘辛い味付けが良いのか悪いのか良くわからない。
とろろも温泉たまごも汁に溶けちゃってアレ。
見た目同様ゴチャゴチャした味だった。

「海鮮かき揚げ」(¥190)
2017.6.8 丸亀製麺

どうして取ってしまったのだろう。
あまりの大きさに驚き、
食べてみておののいた。
下部は野菜かき揚げ、
上部はイカ・あさり(多分)・青海苔が入ったかき揚げ。
分かっていたことだけど重い。
胃に来る。



2017.6.8 丸亀製麺

18時30分頃行ったら、
駐車場は満車に近く、
店内もほぼ満席状態。
入口近くの席で食べた。
入ってくるお客さんの注文を聞いていたら9割5分方が「牛とろ玉うどん」を頼んでいた。
「かけうどん」を頼む老夫婦がいたくらい。
毎日これだけ盛ると良いんだろうけど、
現実はそうはいかない。


次は安パイな「明太釜玉うどん」にしよう。




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2017/04/29

長野県 下伊那郡 高森町 『肉そば こまつ家』





住所:長野県下伊那郡高森町下市田513
電話:0265-53-5028
営業時間: 11時~14時、17時30分~21時
定休日:火曜日




ひと月ほど前、
R153を南下し飯田へ向かっている途中に「肉そば こまつ家 4月14日OPEN」という看板を目にした。
肉そば?
太めのお蕎麦をラー油ベースのつけ汁でいただくアレ?
当然のことながら食べたことなんてございません。
少し間を置いてから用足しのついでに伺ってみた。



2017.4.28 こまつ屋

下市田駅からさほど離れていないR153脇に看板と幟が立っていたので直ぐに分かった。
R153から細い路地に入り少し行くと広い駐車場とその奥にお店らしき建物が見えた。


2017.4.28 こまつ屋

入口は間口が広く、
中に入ると手前にテーブル席、
左手にカウンター席、
奥に小上がり席と開放感のある間取り。
13時過ぎだってのでさほど混み合ってなく、
空いていた4人がけのテーブル席を使わせていただいた。



2017.4.28 こまつ屋

さあて、
何にしようかなあ。

2017.4.28 こまつ屋

惹かれるトッピング群。
”BP”とはブラックペッパーのことだと厨房の方から聞こえた。

2017.4.28 こまつ屋

ぬぬぬ。
アルコール類が意外と充実している。
夜の部になると近所の皆さんが来るに違いない。
ずるい。

伺う前に事前情報を集めておいたのでパッとオーダーした。


2017.4.28 こまつ屋

冷水と蕎麦茶はセルフサービス。
これからの季節、
晴れの日は気持ちのよい風が店内を吹き抜けて気持ちが良いねえ。
蕎麦茶で喉を潤した。



「冷たいとろろ肉そば 中(350g)」(¥850)+「かきあげ」(¥100)
2017.4.28 こまつ屋

ふへえ。
刻み海苔の量が半端ない。
鼻息で少し舞った。

2017.4.28 こまつ屋

つけ汁にはラー油の赤みがかった膜が張り、
とろろちゃんはウネンっとしていた。

2017.4.28 こまつ屋

大量の刻み海苔によってほとんど下が見えない。

2017.4.28 こまつ屋

刻み海苔山。
海苔好きには堪らない。

2017.4.28 こまつ屋

海苔山を崩すと牛さんのお肉とネギが登場。
つーかゴマの量も物凄いなあ。

2017.4.28 こまつ屋

具材の森を抜け、
ようやく真打ち登場。
機械打ちの真打ちは想像以上に太く、
そしてしっかりと角ばっていた。
まずはそのままスルリ。
仄かに遠くで蕎麦を感じた。
コシが強く、
食べ応えのある蕎麦。
つけ汁にくぐらせ啜るとブルンブリンと腰をくねらせ唇近辺を汁を飛ばし、
ソフトスパンキングしながら入ってきた。
ほほほ、
これ、
楽しいね美味しいね。
つけ汁の辛味は強すぎることなく、
食べた後に甘みが残った。
豚さんやらネギくんと共にいただくとジャンキーさが加わり、
野郎が大好きなテイストになった。

2017.4.28 こまつ屋

かき揚げは玉ねぎとニンジン、
あとネギの青い部分だったかな?
揚げたてでネギ陣の甘みがお蕎麦に合ってこれもまた良い。

2017.4.28 こまつ屋

後半はこちらの無料の生卵をつけ汁に割り入れ混ぜ混ぜ。
辛味はなくなり、
マッタリとしたコクが加わって一気に食べ終えてしまった。


2017.4.28 こまつ屋

古くから花農家をされ、
さらに柿も作り、
更にはお蕎麦も育てていたという流れでこのお店を始めたそうな。
窓から望める庭にはキレイな花が咲き誇っているわけだ。
心地よい風と咲き誇るお花を感じながら最後のアレを。
そう、
蕎麦湯。
コチラもセルフサービス。
保温ポットを開けるとドロンっとした蕎麦湯が目に入りズキュン。
レードルで掬うと更にそのトロみ加減を重さで感じることができた。
席へ戻り、
この日のお昼ごはんは大当たりだったなあと思いながらトロみまくった蕎麦湯で〆た。



お昼は14時までやっているし、
ちょくちょく通る場所だし
R153のそばだし、
出てくるのも蕎麦だしでまた直ぐに舞い戻ってこようと思う。





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