2016/07/21

岡谷市 『麺ごころ 佑庵』






住所:長野県岡谷市本町3丁目1−3
電話:0266-22-6115
営業時間:11時30分~14時30分、17時~22時30分
定休日:火曜日




恥ずかしながら初めて来た。
岡谷には仕事関係でも結構来てるんだけど何故かスルーしていた。
連休最終日、
意気揚々と乗り込んだ。


あれ?
12時過ぎだというのに店内は閑散としていた。
あれ?
ってことでテーブル席を使わせてもらった。


2016.7.18 佑庵

ノーマルなラーメンにしようかと思ったけど、
外はクソ暑いし、
限定は気になるしでよ?


2016.7.18 佑庵

外はカンカン照りなのに店内はやや暗め。


2016.7.18 佑庵

2016.7.18 佑庵

「佑庵らーめん」が気になる。
お酒があって、
おつまみもある。
カウンターに居るおとうさんの前にはビールとおつまみ。
休日の過ごし方として成立。



「九味とうがらし 辛しょうゆつけ麺」(¥800)
2016.7.18 佑庵

有名な「佑庵バンチー」(¥700)と悩んだ末決めた。
諏訪麺's CLUBの夏のお題が「スパイス」ということで、
コチラのお店ではこの品を出しているそうな。
期待値大。

2016.7.18 佑庵

冷たいつけ汁かと思っていたら温かいのだった。
全然辛くない。
はーるか遠くでピリッとする感じ。
そしてほんのり甘い。
ざく切りされたレタスに薄っすらと火が通り、
食べやすい。
メンマは歯応えバッチシ系で好きだよ。
豚さんのお肉をしゃぶしゃぶったのも入っていて見た目以上なボリュウム感。

2016.7.18 佑庵

ピロピロ系平打ち麺。
これがめちゃんこ美味しかった。
つけ汁をしっかりと抱え込みながらお口の中へやってきて、
暴れる。
プルピロムニュン。
楽しい。
美味しい。
この麺はつけ麺仕様だなあ。


「ぶためし」(¥350)
2016.7.18 佑庵

勢い余ってこんな品も頼んでしまった。
甘辛く炊かれた豚さんのお肉と玉ねぎが乗った飯。


「佑庵らーめん」(¥680)+「ゆでやさい」(¥100)
2016.7.18 佑庵

奥さまーの品。
嗚呼、
美味しそう。
スープをひと口だけ。
鶏白湯が全面に来るんだとばかり思ってたら魚介のお出汁が真っ先に感じられた。
後から鶏。
これはいいね。
うんといい。
寒くなったら食べよう。



2016.7.18 佑庵

後半にこのにんにく何チャラを入れるとまた良し。



結局ワシらがいる間、
店内がわんさかすることがなかった。
まあ、
落ち着いた中で食べられてコッチは良かったんだけども。

また岡谷方面へ出た時は候補に入れよう。
7月23日(土)に『レイクウォーク岡谷』がOPENする。
カルディコーヒーやらカルディコーヒーやらリンガーハットやら。
こっちも気になるでよ。




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2014/08/06

岡谷市 『テンホウ 南宮店』





住所:長野県岡谷市南宮1-3-37
電話:0266-23-8211
営業時間:11時~22時
定休日:なし

■『みんなのテンホウ』(HP)





13時過ぎに岡谷に用事があり、
ジメジメした感じを解消すべく入店。
ピークが過ぎ一段落した様子の店内。
カウンター席に着座。


2014.6.25 テンホウ

やはり夏メニューから選ぶもんね。
優柔不断野郎の心揺さぶるラインナップ。
ちょっぴ辛いやつにね、
しようね。


「辛口冷やしタンタンメン」(¥640)
2014.6.25 テンホウ

綺麗に盛りつけられたキュウリ、
モヤシ、
ワカメ、
キムチの上に肉味噌ジャーン。
スープはラー油がたっぷり目に浮いている。
これは・・・ (゚A゚;)ゴクリ

2014.6.25 テンホウ

麺は比較的硬めに締められていて好みなタイプ。
全部一気に混ぜ混ぜ。
全てがしっかり冷やされているので清涼感抜群。
キュウリとモヤシとキムチの食感がソレを更に増させてくれる。
スープは思いの外辛くなく、
正にメニューに載っている通り「(少し辛い冷たいタンタンメン)」であった。
たまに不思議な食感のものが口の中を通りすぎて行ったんだけど何だったんだろう。
ゆで卵の黄身のような・・・。
もしかしたら温泉卵を潰したのがスープに入っていたんじゃないかと勝手に推測しておしまい。




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