2018/02/11

長野県 長野市 『とんこつラーメン 博多屋台』






住所:長野県長野市東後町9−1
電話:026-219-2696
営業時間:11時30分~5時
定休日:なし




善光寺で初詣をした後
お昼ごはん難民となる前に何とかせねば。
権堂のアーケード商店街の入り口にあったラーメン屋さんが通し営業している。
しかも飲めそう。
決めた。



「生ビール」(税別¥480)
2018.1.6 博多屋台

ふんわりと豚骨を炊いた香りが漂う店内には先客が2組。
カウンター席に陣取り、
ゴクリと。
ガキンガキンに冷えたジョッキに注がれたビールが冷えた身体を更に冷してくれた。
でも美味しい。


「軟骨煮込み」(税別¥480)
2018.1.6 博多屋台

じゅんじゅんに煮込まれた豚さんの軟骨はトロットロ。
塩梅の良い味付け。
これを奥さまーとシェアして、
ビールのお替わりやら烏龍ハイ(税別¥390)やら各々3杯ずつ飲んだ。



「こってりとんこつラーメン」(税別¥690)
2018.1.6 博多屋台

昼飲みの〆はやっぱしこの子。
豚骨の荒々しい匂いが鼻腔をくすぐる。
塩分そこそこ、
背脂がスープの温度を下げるのを抑えて最後まで熱々。
言うほどこってりじゃなかったけど、
ワシの好きな濃度。

2018.1.6 博多屋台

かためでお願いした細麺はパツンと歯切れがよく、
博多のソレっぽい仕上がり。
麺量はやや少なめに感じたけど、
飲んだ後の〆としては丁度良い。
ココにして良かった。



飲み過ぎず、
フワッとした身体。
外に出るとやはり寒い。
コンビニエンスストアでお買い物をして、
権堂近くに予約したホテルへ向かった。




2018.1.6 博多屋台





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2018/02/06

伊那市 『横浜家系ラーメン 喬』






住所:長野県伊那市荒井3497-10 宮坂ビル1F
電話:0265-95-4926
営業時間:11時~14時、17時~0時
定休日:月曜日



OPENしてから1年ほど経ったであろうか。
2回ほどお昼ごはんを食べに行ったもののいつも満席。
若干の待ちも出ていたので諦めた。
3度目の正直とばかりに意気込んで12時ジャストに伺った。
ワシらのすぐ前に作業着を着た4人組のお兄さんがお店へ入っていった。
これはダメかもしれない、
と思ったけどまだ空席あり。
勝手がわからないまま食券を購入して奥のカウンター席に座った。


2017.12.28 喬

調理担当の若き大将とそのチチカカであろうお二人がホール担当。
大将の趣味と思われるHi-STANDARDなグッズが店内に並んでいた。


2017.12.28 喬

食券を渡し、
壁に貼られたメニューを見た。
「豚骨つけ麺」なんてあるじゃーん。
完全に見落としていた。

2017.12.28 喬

「博多とんこつ」なんてあるじゃーん。
なんだよぉ。

2017.12.28 喬

ガックシしながら参考書に目を通した。
情報量が多すぎて、
冬。



「豚骨醤油」(¥720)
2017.12.28 喬

海苔3枚・キャベツ・チャーシューと濃度の高そうな豚骨ベースのスープ。
The 家系ラーメン然とした出で立ち。
スープは割りとしっかりと豚骨らしい香りとコクがあり、
伊那近辺の中では一番好み。
チャーシューは大きくて食べ応えがあったけど、
若干臭みがあった。
許容範囲だけど。

2017.12.28 喬

ムッチムチなエロい麺。
茹で加減も柔らかすぎず良き塩梅。
ガツン系スープに負けないしっかり麺。
完璧。


「ミニチャーシュー丼」(¥200)
2017.12.28 喬

きっとご飯が欲しくなるだろうとついつい。
しっとり柔らかなチャーシューは臭みがない。
あれ?


「極太ネオつけ麺 大」(¥780)
2017.12.28 喬

奥さまーのオーダー。
何かお店のお母さんに言っている。
どうやら並盛を頼んだのに間違えて大盛が出てきたそうな。
大将から「残しても良いんでどうぞ!」と威勢よく返事が来たのでガッツリいただこう。

2017.12.28 喬

まるでうどんのような麺。
これが「極太ネオ」か。
小麦の風味がこれでもかというくらい出てきて楽しい麺。
粘土の高いつけ汁の入った器へ極太麺を移動させるのに苦労したくらい太く、
そして重たい。
にしてもキャベツの量が多いなあと思っていたら、
キャベツをトッピング(¥100)したそうな。
食べ切れない麺をワシの「豚骨醤油」の器に移して有るを尽くしてしっかりと堪能した。



噂通り美味しいスープと麺が食べられる家系ラーメン屋さんであった。
今回の訪問で色々と学習したので次回は券売機の前で堂々と食べたいものを選びたいと思う。
そう、
「博多とんこつ」を。

2017.12.28 喬

あと、
夜の部も良いね。
おつまみも〆もあるしー。




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2017/12/19

南箕輪村 『麺づくり蒼空 本店』






住所:長野県上伊那郡南箕輪村田畑5553-3
電話:0265-73-1132
営業時間:11時30分~15時、18時~22時
定休日:火曜日




近そうで遠いお店。
ドタバタした日々を過ごしていると尚更。
行くならここしかない、
そう決め打ちした。


2017.12.16 蒼空

これを食べないと1年が終わらない。
そう思っている。



「鴨つけ」(税込¥1,015)
2017.12.16 蒼空

この定番の鴨つけスタイル、
素晴らしい。
白髪ネギの横に添えられたあおさ海苔が凄く良い仕事をしてくれる。

2017.12.16 蒼空

ほんのりと蕎麦香る麺。
しっかりと締められているから最後までダレない。

食べ終わりにスープ割りをお願いして有るを尽くした。



「和え麺」(税込¥788)
2017.12.16 蒼空

奥さまーの品。
どうやら「鴨つけ」には興味がない模様。
1年前も同じものを食べていた
どうやら「鴨つけ」には興味がない模様。



2017.12.16 蒼空

鳥インフルエンザの影響でフランス産の鴨の入手ができないみたいで他の産地から取り寄せているそうなんだけど、
ワシにはその違いがわからないから無問題。
今年も非常に美味しい期間限定をいただくことができた。




■「麺づくり蒼空」(ブログ内検索)





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2017/09/25

長野県 飯田市 『ラーメン来来亭 飯田店』






住所:長野県飯田市上殿岡903-3
電話:0265-53-5367
営業時間:11時~24時(L.O. 23時30分)
定休日:なし

■「来来亭」(HP)





用事があり飯田へ出た。
朝からせせこましく動き回ったため午前中の早い時間から腹ペコ。
時間は14時前。
個人経営のお店はほぼ中休み。
こういう時にチェーン展開しているお店は助かる。
駐車場も空いていたので即座にIN。



2017.7.10 来来亭

平日のランチタイムはお得。
14時までだった。
危機一髪。


2017.7.10 来来亭

好みに合ったカスタマイズ、
できる。



「チャーハン定食」(税込¥857)
2017.7.10 来来亭

¥50引きのランチサービスの恩恵を受けた。

2017.7.10 来来亭

京都風な醤油ラーメン。

背脂の浮いた鶏ガラベースのスープは見た目よりアッサリ。
ネギをスープに浸してやんわりさせてから食べるとスープに風味が移り、
且つ辛味が抜ける。
チャーシューは超薄切り。
臭みなく食べやすくて好き。

2017.7.10 来来亭

麺だけ硬めにお願いした。
ストレートな細麺でスルスルイケる。
意外にもスープが絡んで美味しい。
流石によく考えられてるなあ。


2017.7.10 来来亭

オーダーが入ってから中華鍋で作られるチャーハンは色濃い目。
味も濃い目。
こちらもネギが良い仕事っぷりをしてくれて満足な品。




2017.7.10 来来亭

14時も回れば店内は閑散。
食後ゆっくりお水と卓上にあった壺の中から梅干しを一粒取り出し、
ペロペロしながら物思いに耽った。





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2017/09/14

長野県 飯田市 『くるまやラーメン 飯田名古熊店』






住所:長野県飯田市鼎名古熊2062-10
電話:0265-52-2554
営業時間:11時~26時
定休日:?




2017.9.8 くるまやラーメン

涼しい日が続いて、
秋だなあなんて思って気を抜いていたら30℃になった。
暑い。
ってことは。



「旨辛ビビン麺」(¥830)
2017.9.8 くるまやラーメン

ひと月前に来た時に気になった夏のおすすめを頼んだ。
まさかのスープ付き。

2017.9.8 くるまやラーメン

ペースト状になったタレが赤いし多いし。
具はキュウリ・錦糸卵・キムチ・味玉半個・肉そぼろ・モヤシ・白髪ねぎと具だくさん。

2017.9.8 くるまやラーメン

具が多すぎて混ぜるだけでも一苦労。
割り箸の半分近くが赤く染まった。
コチュジャン+甘み+酢で作られたであろうタレはやはりしっかり辛(から)い。
麺は細め。
冷水でよく締めてあってプリッと弾力度が高い。
キムチも辛(から)い。
どこを食べても辛(から)い。
じんわり汗をかいちゃったもの。
塩味のスープが拠り所。
薄味でちょうど良かった。



14時近かったのに割と混んでいた。
女子高生の集団が盛り上がっていた。
眩しい。




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2017/08/28

伊那市 『ラーメン大学 伊那インター店』







住所:長野県伊那市御園663
電話:0265-72-4696
営業時間:11時~22時30分
定休日: 木曜日




2017.7.30 ラーメン大学

お店の前は伊那インターチェンジへ向かうアクセス道路。
そんな立地条件もあり頻度高く通るんだけど前回お店に行ったのは4年ほど前みたい。
特段悪いイメージはないんだけどなあ。
タイミングかな?



2017.7.30 ラーメン大学

入口近くのボックス席に通された。
厨房の中がちょっと見えて楽しい。



2017.7.30 ラーメン大学

2017.7.30 ラーメン大学

2017.7.30 ラーメン大学

さあてさて、
いかがしましょうか。
味噌・醤油・塩・とんこつ、
酸辣湯麺に油そば・つけ麺もある。
悩ましい。


2017.7.30 ラーメン大学

何とか決まりしばし待つ。



「とんこつラーメン 基本の白」(¥720)+「半チャーハン」(¥380)
2017.7.30 ラーメン大学

相変わらず学習能力がない。
やっちまった感が強め。

2017.7.30 ラーメン大学

ここ数年、
やたらととんこつラーメンを欲する。
チェーン展開しているお店だからきっとマイルドなスープなんだろうなあと思ったらやはりそうだった。
万人受けするタイプ。
だがしかし、
塩分濃度がめちゃんこ高い。
そう、
塩辛かった。
辛子高菜や紅しょうがからも味が出ちゃって。

2017.7.30 ラーメン大学

麺は極細麺。
茹で加減の指定はしなかったけど丁度良い硬さ。
チャーハンを頼まなかったら替玉(¥100)をお願いしていたかも。
いや、
スープのしょっぱさがアレあったからどうかなあ。

2017.7.30 ラーメン大学

チャーハンは懐かしい装い。
こちらの味付けは大変良く、
しっとりとした仕上がりのお陰で食べやすかった。
半チャーハン¥300だったら次回も頼んでしまうかもしれない。



お店はお昼時だったのでほぼ満席。
だけどもお店のお姉さんらがスマートに立ち回り殺伐とした空気が流れることなくゆっくりとできた。
店外も店内もとても綺麗だし。
子連れにも良いかもねえ。



食後はダダ草もなくお水を飲んだ。
ってか身体が喉が欲した。
たまたま配合を間違えたんだろう、
そう思おう。





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2017/08/14

長野県 飯田市 『くるまやラーメン 飯田名古熊店』







住所:長野県飯田市鼎名古熊2062-10
電話:0265-52-2554
営業時間:11時~26時
定休日:?




ジリジリと照りつける太陽。
飯田方面へ納品に出掛けた。
暑い。
冷たいチュルチュル系を欲した。
ってなるとどこだ。
アップルロードを走りながら駐車しやすくて入りやすいお店を考えた。
あ、
ここだ。



2017.8.4 くるまやラーメン

13時過ぎ、
駐車場には3台ほどあり、
店内も落ち着いた空気。
カウンター席に座り、
おすすめメニューに目をやった。
ほら、
冷たいチュルチュル系、
あった。


「ギョーザ」(¥160)
2017.8.4 くるまやラーメン

平日限定11時~15時までやっているランチセット。
好みのラーメンにプラス¥160でギョーザ、
半チャーハン、
ネギ豚丼 or ミニ豚キムチ丼の3種類から選べるお得セット。
皮がモチっと、
餡はシンプルながら肉汁滴り美味しいギョーザだった。
半チャーハンは注文が入る度に鍋を振っていたから期待できそう。


「冷しねぎ味噌」(税別¥830)
2017.8.4 くるまやラーメン

頼んでから10分ほどで登場。
天に盛られた赤いねぎを筆頭に、
キュウリ・モヤシ・キムチ・メンマ・肉そぼろと具沢山。
味噌スープはキリッと冷え、
濃すぎず塩梅がよく、
味の付いた具材のことを考えたんだろうなあと思わせるアッサリなもの。

2017.8.4 くるまやラーメン

麺は中太。
コチラもキリッキリに冷やされていて箸で持ち上げても啜ってもブルンブルンと大暴れ。
後半は具材を混ぜ混ぜし、
お酢を一回ししていただいた。
夕方までお口の中がねぎで包まれた。



近所に住むであろうご隠居なお兄さんや、
夏休み中の子を連れたお婆ちゃん、
サラリーマンと多彩な顔ぶれの客陣。
お店の中の人らの応対もよく食後もゆっくりとさせてもらった。



2017.8.4 くるまやラーメン

調味料群がキレイなお店は信用できる。
ティッシュペーパーではなくロールのキッチンペーパーが置かれていたのには驚いたけど。




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2017/07/04

南箕輪村 『麺づくり蒼空 本店』






住所:長野県上伊那郡南箕輪村田畑5553-3
電話:0265-73-1132
営業時間:11時30分~15時、18時~22時
定休日:火曜日




2017.7.2 蒼空

7・8月の限定を食べに勇んでやってきた。
休日の午後ともなると13時を回っていてもほぼ満席状態。
相変わらずの人気っぷり。
悩むことなくササッとオーダーした。



「冷やし棒々担々麺(バンバンタンタンメン)」(税込¥929)
2017.7.2 蒼空

ラー油の赤さが芝麻醤が効いた白いスープに映える。
具材はしっとり柔らか鶏胸肉、
辛(から)味を纏ったモヤシ、
シャッキリキュウリ、
味付け玉子半分、
そして山椒の鮮烈な痺れと唐辛子の辛(から)さがビンビンなナス。
最初は具材を各々食べていたけど、
しゃらくせえ。
上に乗った具材を混ぜ混ぜ。
一気にワイルドなシビ辛(から)を全面に押し出してきた。
ナス、
かなりのパンチ力。
あたまがカッカし始めた。
スープ氷のお陰で終盤まで冷たくいただけるので多少辛(から)くともヘッチャラ。
何か足りないと思い、
一緒に出された豆板醤と卓上のお酢で調整。
これが見事にハマって身体がギュインとなった。

2017.7.2 蒼空

麺は平打ち。
夏限定の冷やし系メニューは割りかし平打ち麺が多い。
今年は何も練り込まれておらずノーマルなタイプ。
割り箸じゃないと麺をしっかりホールドできない。
そしてあんまし平打ち麺が好みではないと思った。


「ホタテご飯」(税込¥313)
2017.7.2 蒼空

奥さまーとシェア。
安定の美味しさ。
個人的には揚げネギ増しができるようにして欲しいなあ。



2017.7.2 蒼空

この婆ちゃん家感が心地良い。



あ、そうそう。
店内に置かれた期間限定メニューの税込価格”¥1,015”が間違っていると気付いた。
¥860の税込価格って四捨五入して¥929じゃなあい?
帰宅後、
「月刊かみいな」に掲載されているお店の広告を見たらそっちも¥1,015になっていた。
プロでも間違いはある、
ニンニン。

<追記>
限定メニューの税込価格は速攻修正されていたそうな、
ニンニン。




■「麺づくり蒼空」(ブログ内検索)




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2017/06/27

駒ヶ根市 『喜多方らーめん めんこい 駒ヶ根店』






住所:長野県駒ヶ根市 赤穂小町屋8639−16
電話:0265-82-3133
営業時間: 11時~14時30分、17時30分~21時30分
定休日:不定休




2017.3.30 めんこい

初めて来たかもしれない。
お昼時、
近くを通ると大抵満車状態で敬遠していた。
この日は開店直後に行ったので店内はノーゲスト。
カウンター席に座った。


2017.3.30 めんこい

年明けにお店のLINEアカウントから抽選で10名に「喜多方らーめん」無料のお知らせが来た。
早速チャレンジしたら当たっちゃった。
3月末まで有効だからとタカをくくっていたら期限前日まで放置プレイ。
こりゃいかんとやって来たのであった。



2017.3.30 めんこい

2017.3.30 めんこい

2017.3.30 めんこい



「喜多方らーめん(醤油)」(税別¥650) → 無料
2017.3.30 めんこい

5分も掛からず登場。
お醤油の良い香りが鼻先をくすぐる。
コリコリメンマとトロトロチャーシュー、
そして焼き海苔。
鶏の出汁がよく出たスープからは魚介っぽい香りもした。
しょっぱすぎず良いスープ。

2017.3.30 めんこい

麺は平たい。
気持ち縮れがある程度で思ったほどスープが絡んでこない。
もっとピロピロさせたものが好み。


「チャーシュー丼」(税別¥350)
2017.3.30 めんこい

何も払わないのが申し訳なくて頼んでしまった。
トロトロチャーシューが載った丼。
それ以上でもそれ以下でもない。くコ:彡




2017.3.30 めんこい

ランチタイムは14時30分までやっているみたいだから、
また機を見て伺ってみようと思った。




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2017/06/05

伊那市 『おおぎやラーメン 長野伊那店』






住所:長野県伊那市伊那部2135-3
電話:0265-73-0071
営業時間:11時~0時30分
定休日:なし



仕事で伊那にいた。
用も済んだので遅めのお昼ごはんを食べるぞ。



2017.3.7 おおぎや

13時をしっかりと回っていたので店内は閑散としていた。
でも謎の活気がある良いお店。



2017.3.7 おおぎや

黙ってスルーしたい。



「青森特産 焼干ラーメン」(¥680)
2017.3.7 おおぎや

数あるメニューの中でピンと来た品。
焼干と思われる香りがブワッと立つ鶏ガラベースと思しきスープ。
醤油は程良く、
脂の浮きも程良く。
ご飯にも合うスープだ。

2017.3.7 おおぎや

麺は『おおぎやラーメン』さんで言うところの細麺。
少し縮れており、
スープの絡みがよく問題なく美味しい麺。


「ランチ餃子(4個)」(¥120)
2017.3.7 おおぎや

お手頃価格で食べられる餃子はマストアイテム。
きっと大量生産・冷凍保存されたものだと思うけど美味しいんだよなあ。
テンホウも幸楽苑もそう。
ワシはテンホウの餃子が好きです。



2017.3.7 おおぎや

これは秋メニュー。
定番化されてんだな。



相変わらず気持ちの良い接客と雰囲気のあるお店。
働いている方々の仲の良さがそうさせるのかもしれない。
困ったときには『おおぎやラーメン』か『テンホウ』。
そう決めている。



■「おおぎやラーメン」(ブログ内検索)




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